明るいカイシャの作り方

採用代行・就職支援講座の株式会社コミューン 代表取締役 濱中倫秀のブログ

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2018年01月11日

若者言葉

いきなりですが、
「若者言葉」は本当にだめなのでしょうか?

短縮しているものやディフォルメすることなく、
ちゃんとした固有名詞を使おうという事自体は悪くないと思います。

私も若いころは「ちゃんと話せ」とよく言われました。

それより、個人的にはもっと気になるのが
チャットやラインで若い世代の人たちとやり取りしている際に

本間に(本当に)

を普通に使っている人が多いのが気になります。
誤変換かと思ったら、ずっと使っているからこれはガチですね。
見かけたら「違うよ」と伝えていきたいと思います。

私もしょっちゅう間違うので、そこはフィフティフィフティに!



そしてもっと気になるのが、何かと

そうですね

を使う人も増えました。なんか引っ掛かります。
使うシチュエーションでない場合に使われるからでしょうか?

*メールでの例

濱:講義でわからないことがあれば、気軽に聞いてください。

ある学生:そうですね また質問に行った際は宜しくお願いします。

・・・う~ん 

ここで「そうですね」はおかしくないですか?何の同意なのでしょう?

*チャットでの例

濱:長年商売をやってきたけど、〇〇するのに10年かかりました。

ある学生:そうですね これから意識したいと思います。

・・・う~ん 

これもなんか違う気がします。軽い?

違和感を感じる私が変なのかもしれませんが、
日本語は実に難しいです。そして奥深いもの。

人のふり見て我がふり直せ。
誰もが取りやすい言葉のボールを、投げ続けられるよう精進します。  


Posted by プロデューサー  at 18:33Comments(0)