明るいカイシャの作り方

採用代行・就職支援講座の株式会社コミューン 代表取締役 濱中倫秀のブログ

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2016年07月23日

ミスをロスにしないために

人間が仕事をする以上、しかもマシンと異なりキャパシティを定量化するのが難しいからミスはほぼ100%起こる。

どんくさく、キャパは多分広くない僕もまあよくミスをする。

歳を重ねて、ようやく少しミスをした時の自分の心の動きを観察出来るようになってきた。



ミスを見つけた瞬間、面白いなと思うのはまず第一に「誰にも悟られずに、どうやってミスをミスでなくすか」を考え始める自分がいる。

心が弱い証拠である。

そして周りに相談してみた結果、殆どの場合ストレートな報連相をもって解決の方向にもっていく。
大抵は何とかなる。

自分がクライアントの側に回れば分かることなのだが、ミスは許せるが報連相の遅れは許せない。

あれこれバカな隠蔽策を考えて悩んでいる時間こそがミスを越えたロスであり、無駄である。

お客様は常に最高に鋭く、誤魔化せない。最適解は、お客様に対する誠実な心に迅速さを添えてこそ生まれると改めて感じる。  


Posted by プロデューサー  at 08:53Comments(0)日記

2016年07月17日

クールビズ

突然ですがみなさんは、クールビズについてどう思いますか?

ある大手企業の経営者が、スーツの上着を脱ぐことや
社内のスリッパ履きに嫌悪感を示す記事が出回っています。

いろんな意見があるでしょうが、私の意見としては

仕事においての服装は
「ほどほどの合理性」と「対外的な印象への配慮」のバランス

が大切だと思います。


灼熱の下、上着もばっちり、ネクタイもバッチリの人に対しては
「大変だなあ」とは思いますが、自分がそれをしたいとは思わない。

だってここは日本ですから。
もともとスーツは高温多湿な国では合わないんですよね。
私は夏場は基本ポロシャツです。涼しくて快適!!

でも、いいスーツはカッコいいし好きです。
好きでいたいから、適切な気候の時に着たいと思っています。
いくら浴衣が好きでも、冬には着ないわけで。



まあいろんなことは、他人様にあたかも常識のごとく説くから
揶揄が出てくるんだと思います。

どんな格好をしていても、最終的には中身だと思います。
ただ、配慮のない人は仕事も出来ないと自分では思ってます。

ムヒカ大統領は、ネクタイをしません。
しない理由は、「ネクタイとはウソをつくためにしているのだ」とか。
人それぞれですね!

  


Posted by プロデューサー  at 12:43Comments(0)日記