明るいカイシャの作り方

採用代行・就職支援講座の株式会社コミューン 代表取締役 濱中倫秀のブログ

就活ICON147の練習試合!ヴァーチャルリクルート好評受付中!! (詳細は上のロゴをクリック)

2016年12月28日

久しぶりの仙台

14年ぶりにきました。

大学の4年を過ごしただけなのですが、
僕にとっては第二のふるさとです。

初日は大学のキャンパスと、光のページェントを
見に定禅寺通りへ。綺麗でした!!  


Posted by プロデューサー  at 09:47Comments(0)日記

2016年12月12日

河川敷

昨日は天気が良かったので淀川河川敷に散歩に出掛けました。

沢山歩いて少し休憩していると
ご高齢の男性が自転車にラグビーボールを
乗せて登場。
黙々とキックの練習を始めました。

あんまりラグビーは一人で練習しないし、
さらに蹴っては取りに行って肩で息をしているおじいさんが、
段々気になってきました。

思い切って声をかけました。
一緒にやりましょ。僕も10年やってたんで!

おじいさんはにっこり笑って、
なんとスクリューパスを放ってきました。なかなかのキレです。

そしてキックとパスを何回かやって、
話を聞くと35歳からクラブチームでラグビーを始められたとのこと。

ゆうに70は越えておられるので、
競技歴は大先輩。
フッカーだがかねてからゴールキックが蹴りたくて練習に来られたとのことでした。
そのバイタリティーに脱帽。

いい汗と、やっぱりラグビーしてて良かったなと思えたいい日曜でした。  


Posted by プロデューサー  at 08:49Comments(0)日記

2016年10月13日

10年

一昨日の10日に、
法人を設立して10年がたちました。

10年・・約3,650日。
自分のすべてを投入してここまでやってきました。

得られたものも多いけど、
失ったものも相応にあります。
でも、やはりこの世界に来て良かったと思います。

サラリーマン時代と自営で何が変わったか、下記にまとめておきます。
あくまで個人の話なので、殆どの人には役に立たないと思いますが、もしかすると私と同じような環境状況にある人がいれば、勇気ややる気に繋がれば嬉しいです。

■ ■ ■

大きく変わったこと
①「仕事」が自分そのものへ

休みないの?等と聞かれることがあると、休みとか出勤という概念が無くなっていることに気付く。全ては自分でコントロールしないといけないのです。休みの日を楽しみにしたことはこの10年1度もなく、休みはリカバリーの機会であり、いわば休むことも仕事の一環でした。

独立の最大の醍醐味は自らの人間力と叡智のみで戦えるところ。
売りたくない商品や、リスペクトできない上司・社長はいません。
ただ、その代償として誰も助けてくれません。もちろん指示もありません。
人の意見を待つ人には全く向かないということです。

②コスト意識

何をするにせよ、回収の見込みを考える。「必要経費は貰えるから」という感覚はなく、常に答えは赤か黒しかありません。何より赤が続くとどこからも補給はないので、活動量も減りどんどん死のスパイラルに入ります。
私の場合は人間的な部分や理念とは関係なく、あくまで数字の上での現状分析を冷徹にする参謀がいたことで大いに助けられました。
本当の現状を突き付け、未来を悲観的に見る人や意見も必要なのです。
月に一度は、予算と実績を共有し半年後までのキャッシュフローを確認していました。

③付き合う人達が変わる

サラリーマンがぬるいとか、自営がシビアとかそういう話ではなく、本当に自分にとって必要な人しかまわりにいなくなる。ビジネスを越えてご縁が出来る場合もあるが、これは本当に一生のご縁になると思います。無印の自分を信頼してくれた訳ですから。

また、独立バブルという言葉があるように独立後は割りと誰でもある程度は食えてしまいます。
どんな飲食店も最初は客が入るのと同じかもしれません。

ところがここでヘタを打つと、この世界に2打席目はありません。
そして最初のうちはヘタを打つものなのです。

その時期を過ぎてからが正念場です。
小さい仕事をおろそかにせず、信頼を勝ち得て未来に大きく花開かせるつもりで取り組むことだと思います。

もう10年の感傷に浸る時間はなく、走り出しました。また10年後を楽しみに。  


Posted by プロデューサー  at 20:31Comments(0)日記

2016年07月23日

ミスをロスにしないために

人間が仕事をする以上、しかもマシンと異なりキャパシティを定量化するのが難しいからミスはほぼ100%起こる。

どんくさく、キャパは多分広くない僕もまあよくミスをする。

歳を重ねて、ようやく少しミスをした時の自分の心の動きを観察出来るようになってきた。



ミスを見つけた瞬間、面白いなと思うのはまず第一に「誰にも悟られずに、どうやってミスをミスでなくすか」を考え始める自分がいる。

心が弱い証拠である。

そして周りに相談してみた結果、殆どの場合ストレートな報連相をもって解決の方向にもっていく。
大抵は何とかなる。

自分がクライアントの側に回れば分かることなのだが、ミスは許せるが報連相の遅れは許せない。

あれこれバカな隠蔽策を考えて悩んでいる時間こそがミスを越えたロスであり、無駄である。

お客様は常に最高に鋭く、誤魔化せない。最適解は、お客様に対する誠実な心に迅速さを添えてこそ生まれると改めて感じる。  


Posted by プロデューサー  at 08:53Comments(0)日記

2016年07月17日

クールビズ

突然ですがみなさんは、クールビズについてどう思いますか?

ある大手企業の経営者が、スーツの上着を脱ぐことや
社内のスリッパ履きに嫌悪感を示す記事が出回っています。

いろんな意見があるでしょうが、私の意見としては

仕事においての服装は
「ほどほどの合理性」と「対外的な印象への配慮」のバランス

が大切だと思います。


灼熱の下、上着もばっちり、ネクタイもバッチリの人に対しては
「大変だなあ」とは思いますが、自分がそれをしたいとは思わない。

だってここは日本ですから。
もともとスーツは高温多湿な国では合わないんですよね。
私は夏場は基本ポロシャツです。涼しくて快適!!

でも、いいスーツはカッコいいし好きです。
好きでいたいから、適切な気候の時に着たいと思っています。
いくら浴衣が好きでも、冬には着ないわけで。



まあいろんなことは、他人様にあたかも常識のごとく説くから
揶揄が出てくるんだと思います。

どんな格好をしていても、最終的には中身だと思います。
ただ、配慮のない人は仕事も出来ないと自分では思ってます。

ムヒカ大統領は、ネクタイをしません。
しない理由は、「ネクタイとはウソをつくためにしているのだ」とか。
人それぞれですね!

  


Posted by プロデューサー  at 12:43Comments(0)日記

2016年05月30日

コロンブスの玉子

人がなし得たことを、他人が批評するのはたやすいが、
自らがゼロからなし得るのは難しい。

アメリカ大陸発見という、大きな成果を誰でも出来た、運がよかっだけと揶揄する人物に、ゆで玉子を立ててみよと言うコロンブス。
出来ないと言うと端を潰して立ててみせ、「これを最初に考えてやることが難しい」と言ったとのこと。



小学生の頃に出会ったこのコロンブスの玉子の話だが、この歳になってもまだまだ直面させられる。

先日も知り合いの飲食店開業に伴い、訪問してきたのだが、ついついお節介心なのかあれこれ改善案を伝えてしまう自分がいる。

そして、経験上伝えた改善案の殆どは実行されず、ストレスにしていた。
・・・完全に間違っている。

最高の学びとは、実体験を通したものであり、さらに失敗体験こそが自分自身も進化の機会になってきたではないかと独りで反省する。

要するに、言葉のアドバイスなんていうのはどうしてもと乞われて初めてとっておきの1-2個を伝えればよいと思う。

最高のアドバイスは、失敗は本質的な失敗ではなく、何事かに挑戦した当事者しか享受出来ない、最高の体験学習だということを御祝いと共に伝えることではないだろうか。

それこそが独立してから体験した最高の学びだから。  


Posted by プロデューサー  at 08:28Comments(0)日記

2016年05月17日

誠と熱

題名は成安造形大学が標榜している言葉である。

新学期が始まり、一斉に3学年それぞれの講義がスタートした。
学年によって、伝えるべき内容は異なると思うので、
当たり前のことだが進め方も内容も変えている。

大切なことは、それらのスムーズな連結である。

また、今日の講義では3回生を対象に企業とコラボした
アクティブラーニング風グループワークを行った。

スイッチの入った芸大生は止められない。
時間が来ても製作を続けている学生、終わった後もずっと質問の列も切れない。
皆、刺激的で楽しい「学び」に飢えているのだ。

彼らが、彼らであるゆえの、彼らにしか出来ないキャリア形成を
ぜひフォローしてあげたい。

賛否両論あるだろうが、講義は面白くためにならなければいけない。
講師は時にエンターテイナーとして、時には敏腕司会者として講義を創る。

これからが本当に楽しみである。

スペシャルサンクス
有限会社和晃プラスチック様
http://wakopura.co.jp/  


Posted by プロデューサー  at 13:41Comments(0)日記

2016年04月06日

新しい仕事

この4月から、成安造形大学の教員をさせていただくこととなりました。

思い起こせば10年ほど前、
まだ創業したてで実績も何もなかった私に2年越しで1年生向けの講義を
担当させていただきました。

そこから8年間、自分なりに大切に思いを込めて講義をしてきましたが
そこから新しい扉がまた1つ開いた気がします。

大学教員としては1年生で、まだ現在慣れない感じですが
今までの外注講師のミッション、「クオリティの高い講義をする」に加え
「学生と大学のためになる研究」に取り組みたいと思います。

本当にご縁というものは、目の前のことや人にしっかり向き合っていれば
必ずつながり・拡がり・深まっていくものだと思います。
いつもこのことは講義で説いていましたが、改めて自身の経験を通して
確信になりました。

2016年、ちょうど創業してから10周年のメモリヤルイヤーに新しいステージに進みます。
このブログはまだまだ続けるつもりです。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

濱中 倫秀  


Posted by プロデューサー  at 16:36Comments(0)日記

2016年01月31日

ヴァーチャルリクルート佳境へ

昨日は、大谷大学様の就活強化合宿に講師として参加してきました!

今年で二年目ですが、初日にヴァーチャルをやって、夜と次の日に徹底的に改善点をフォローするこの2日間。

とっても濃密です。

初日固かったみなさんも、どんどん連帯感が出てきて、合宿ならではの化学反応が起こります。

しかしこの湖西にあるセミナーハウスは本当に美しいです。参加された皆さん、本番頑張ってください!!
また来年も楽しみです!

  


Posted by プロデューサー  at 19:33Comments(0)日記

2016年01月13日

暖冬



おはようございます(^_^)

しかし今年は本当に暖冬ですね。
今日も朝日が眩しく、スーツも温かいです。

さて、これから滋賀に向かいます!  


Posted by プロデューサー  at 09:14Comments(0)日記

2016年01月01日

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

コミューンを創業して10年目に入りました。

次の20年目を見据え、一つ一つ大切に丁寧に仕事をしていきたいと思います。

昨年の3大ニュースは
1.ばあちゃんが亡くなる
93歳の大往生でしたが、もう少し話したかったと後悔が残りました。

2.ジャパンラグビー、南アフリカに勝つ
大敗するのは見たくない、でも南アフリカだしな。。と思っていただけに、エキサイトしました。

3.新サービスRugleteリリース
大学ラガーマンに特化した就職支援サービスをリリースしました。構想2年のモデルで、大切に育てていきたいと思います!

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

濱中 倫秀  


Posted by プロデューサー  at 11:30Comments(0)日記

2015年12月08日

新橋 ほさか

昨日から東京来てます。

大好きな吉田類の酒場放浪記(BS-TBS)に出てくる焼き鳥ほさかに行ってきました。

狭いところですが、クオリティは◎
忘年会シーズンでどこも賑やかですが、独り呑みもいいですね!  


Posted by プロデューサー  at 10:02Comments(0)日記

2015年11月26日

ばななの命日

明日11月27日は愛犬ばななの5回目の命日です(。´Д⊂)

色々教えてくれた相方であり、
人生の1/4を一緒にすごした家族。

明日はお墓参りに行ってきます!
  


Posted by プロデューサー  at 23:08Comments(0)日記

2015年10月02日

若年層の早期離職

最近、身近な新社会人(今年の4月入社)が退職の報告に来てくれた。

理由としては、諸事情で実家のある関東に戻ることになったとのこと。
10数年前に人事部で働いていた際のことを思い出した。



採用の仕事は出会いの仕事なので、やっぱり楽しい。大変だけど。

反面退職する人との面談は辛かった。
自分の力ではどうにも出来ないことも多く、歯痒さもあった。

退職理由は千差万別。しかし、前向きな退職とそうでないものはあったように思う。

乱暴にまとめるのなら、理由を自分におくかそれ以外におくかだと考える。

・何かやりたいことに出会ってしまった。
・さらにレベルの高いシビアな世界で力を試したい。

こういう人達は会社への不満を言わなかった。どんな会社でも同僚は選べないこと、自分自身の在り方で環境は変えられることを知っている人達だった。

対して、
・会社のやり方への不満
・上司同僚への不満
をぶちまけて退職する人達は、自分自身が選択し入社したことや、成果含めて貢献出来ているかという視座をもたない場合が多かった。

やや雇用側の目線かもしれないが、義務より権利を主張するのは日本的企業においては難しいと思う。

自分で、選んだ道・チームをろくなパフォーマンスも上げられずに退職する。このことをその後のキャリアにどう意味付けするのかは非常に困難ではないだろうか。

どんな環境・市場でも、いや厳しい環境でこそパフォーマンスを発揮する人材を、どの企業でも求めているのに逆ではなかろうか。

自分自身の事を考えても、苦しい時を乗り越えた時が、アップデートされている。

上手く行って自信を付けることももちろん必要だが、それは前述の苦しいトライ&エラーを踏まえてからのものではないだろうか。

ゲームと異なり、リセットボタンを押してもキャリアはリセットされない。むしろコンテニューだ。

そんなことを、まだまだ若い人達に自分の言葉で伝えようと思う。  


Posted by プロデューサー  at 00:04Comments(0)日記

2015年09月23日

シルバーウィーク

つかの間のお休みを頂きました!

私のオフはもっぱら緑が多いところに
出掛けて、ゆっくりすること。
温泉に入るのもアリですね。

日頃ハイペースで動いているので、
意識的にこういうリカバリーをしないと
アイデアもモチベーションも沸かないですよね。


さ!明日からまた頑張ります(^-^)


  


Posted by プロデューサー  at 21:53Comments(0)日記

2015年07月04日

学生団体CHAD

今日は弊社に学生のお客さんがこられました。

学生団体CHAD

の代表:長谷川さんと西川さん。


運動会を通した国際交流という、私が創業時に描いた夢を、
すでに実現したツワモノです。

先日京都新聞にデカデカと掲載されていて、
そこから連絡を取らせて貰いました。

企画書や事業にかける想いをじっくり伺う事が出来ました。
微力ですが、全面的に協力をしたいと思います。  


Posted by プロデューサー  at 15:19Comments(0)日記

2015年06月30日

健康診断その2

先日の健康診断で、要精検が出て今日は内視鏡検査です(-_-;)

昨日から専用のうすーい食事を昼、夜と食べて今朝から検査用のドリンクを90分かけて2リットル飲んでます。
トイレとの往復が忙しいです(-_-;)

しかし、アラフォーになると気持ちは若くても社会人になって20年近く酷使した身体はあちこちガタが出てきているのだと再認識。

まだまだ付き合う身体だから、大切にしないとです。
たまにこういう自分の身体とじっくり向き合う時間もいいものです。

さて、あと300ミリリットル頑張ります(^_^)v  


Posted by プロデューサー  at 09:09Comments(0)日記

2015年06月09日

サービスの価値

昨日、東京からの客人が来られたので夕食をご一緒した。

どこにしようかと色々迷った結果、どうもお肉が食べたかったのと
アクセスの良さ(徒歩5分)で近くの韓国料理にした。

前にはちょくちょく行っていたのだが、1年ぶりの入店だった。

にも関わらず、

*みな顔を覚えていてくれている
*サービスの品を出してくれる
*サムギョプサルで食べ残した野菜をサラダにリメイクしてくれる
*とにかくオーダーの取るタイミング、提供スピードがベスト
*スタッフみんな笑顔

上記のエクセレントなサービスを受けた。

料理はもちろん美味しいが、料理の美味しい店などいくらでもある。
しかし間違いなく、私が行ったこの界隈の店ではホスピタリティナンバーワンだと思う。
しかも、ダントツで。
マインドはもちろん、スタッフ全員が行動出来ている。

周年パーティの会場を、いろいろ探していたがここに決めた。
理由は、感動の接客があるから。
昨年に引き続いての肉料理だが、まあいっか。


極めつけはトイレに貼ってあった書。


「人間が死ぬときに残すものは、集めたものではなく与えたもの」


響きました。ありがとう!!


  


Posted by プロデューサー  at 15:38Comments(0)日記

2015年06月01日

初夏のおごと温泉駅

鳥のさえずり、新緑がまぶしくて気持ちいいですねー!

これから堅田へ移動して打ち合わせです。

ラストの心斎橋 でのミーティングまで頑張ります!  


Posted by プロデューサー  at 12:23Comments(0)日記

2015年05月29日

アルバイトの魔力

今朝は大阪の打ち合わせからスタート。


ぼちぼちクールビズ化するサラリーマンで埋まる社内で、リクルートスーツの女子大生が何やらエントリーシートの最終チェックに余念がない。

頑張って下さい!と思ってふと見たら一心不乱に見ているそれはアルバイトのシフト表でした。


うーん。学生さんはバイトに学生生活を捧げすぎてないか心配。


学校行事や講義もバイトを休めないから参加しない人がいるが完全に逆だと思います。

ブラックバイト、なんとか大人が救うなり見分け方を教えるなりしないとかもですね。  


Posted by プロデューサー  at 09:52Comments(0)日記