明るいカイシャの作り方

採用代行・就職支援講座の株式会社コミューン 代表取締役 濱中倫秀のブログ

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2017年08月19日

菅平の生き物

おはようございます!

菅平高原は野生生物のパラダイスです。
芝生を歩く際も注意しないと、
真ん中にこんな子が鎮座していたりします。

では本日も頑張ります!  


Posted by プロデューサー  at 08:14Comments(0)日記

2017年08月18日

本格的にブログ再開します!

ご無沙汰しております。

長いSNS(FB→Twitter)の旅を経て、ブログに戻ってきました。
これから発信はこちらにします。



今、長野県は菅平で過ごしています。
8月丸々、このラグビー合宿の聖地で仕事をしています。
(避暑、そして大学の仕事がほとんどないという理由も大きいですが。。)

こんなとこです。
g

真夏でも平均気温19度というとんでもなく快適な場所です。
あちらこちらでラグビーの練習試合が目白押しで、ラグビー好きにはたまらないところです。





何をしているのかといいますと、当社が展開している
ラガーマンに特化した就職支援のプロモーションが最大の目的です。

*RUGLETEサイト
https://www.ruglete.com/


このエリアのどまんなかにある、セブンイレブンさんの店前で、
こんな感じで会員登録会を運営しています。



なにせ、一晩に600人は訪れるという(しかも9割以上がマッチョマン)お店なので、
てんやわんやの時もありますが、なかなか楽しい仕事です。

会員になってくれた選手やチームには、就職講座や履歴書添削など様々なサービスを
提供し、時には求人も紹介しています。

自分がお世話になったラグビーに、少しでも恩返しができたらと思っています。



  


Posted by プロデューサー  at 17:46Comments(0)日記

2016年12月31日

あけましておめでとうございます。

ブログをご覧いただいている皆様

あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いいたします。

いよいよ後厄の歳になりました。
本厄だった昨年は、逆にいろいろと運が良かったように
思いますが、体力はわかりやすく落ちてきています。

コンディションと、野菜多めの油・塩少な目を意識しながら
3年間の厄イヤーを走り抜けたいと思います。

仕事の方では、まずまず堅調に過ごせた1年でした。
今年はもしかしたら拠点の移動をするかもしません。
京都市内であることは変わりないのですが、もう少し北部が
何かと便利が良いかな・・と検討しています。

事務所一つでも、運気はがわりと変わるので慎重に選びたいと思います。


そして昨年はあちこち全国飛び回りました。
・東京
・横浜
・名古屋
・福岡
・仙台
特に仙台は大学時代のラグビー部の同級生と20年ぶりに会い、
夜遅くまで昔話に花が咲きました。

京都を離れ仙台に来た18歳の時は、寂しくもありましたが
今思えば故郷がもう一つあるというのはとても幸せです。

毎年の恒例行事にしようと、約束して別れました。
遠いところまで行かせてくれた両親にも感謝です。
まだ松島は行ったことがないと行っていたので、次は連れて行こうと思います。

では新年は6日からスタートです。
しばし休息し、2月のトップシーズンに備えたいと思います。

濱中 倫秀


20年ぶりの再会


松島①


松島②五大堂  


Posted by プロデューサー  at 12:49Comments(0)

2016年12月28日

久しぶりの仙台

14年ぶりにきました。

大学の4年を過ごしただけなのですが、
僕にとっては第二のふるさとです。

初日は大学のキャンパスと、光のページェントを
見に定禅寺通りへ。綺麗でした!!  


Posted by プロデューサー  at 09:47Comments(0)日記

2016年12月12日

河川敷

昨日は天気が良かったので淀川河川敷に散歩に出掛けました。

沢山歩いて少し休憩していると
ご高齢の男性が自転車にラグビーボールを
乗せて登場。
黙々とキックの練習を始めました。

あんまりラグビーは一人で練習しないし、
さらに蹴っては取りに行って肩で息をしているおじいさんが、
段々気になってきました。

思い切って声をかけました。
一緒にやりましょ。僕も10年やってたんで!

おじいさんはにっこり笑って、
なんとスクリューパスを放ってきました。なかなかのキレです。

そしてキックとパスを何回かやって、
話を聞くと35歳からクラブチームでラグビーを始められたとのこと。

ゆうに70は越えておられるので、
競技歴は大先輩。
フッカーだがかねてからゴールキックが蹴りたくて練習に来られたとのことでした。
そのバイタリティーに脱帽。

いい汗と、やっぱりラグビーしてて良かったなと思えたいい日曜でした。  


Posted by プロデューサー  at 08:49Comments(0)日記

2016年10月13日

10年

一昨日の10日に、
法人を設立して10年がたちました。

10年・・約3,650日。
自分のすべてを投入してここまでやってきました。

得られたものも多いけど、
失ったものも相応にあります。
でも、やはりこの世界に来て良かったと思います。

サラリーマン時代と自営で何が変わったか、下記にまとめておきます。
あくまで個人の話なので、殆どの人には役に立たないと思いますが、もしかすると私と同じような環境状況にある人がいれば、勇気ややる気に繋がれば嬉しいです。

■ ■ ■

大きく変わったこと
①「仕事」が自分そのものへ

休みないの?等と聞かれることがあると、休みとか出勤という概念が無くなっていることに気付く。全ては自分でコントロールしないといけないのです。休みの日を楽しみにしたことはこの10年1度もなく、休みはリカバリーの機会であり、いわば休むことも仕事の一環でした。

独立の最大の醍醐味は自らの人間力と叡智のみで戦えるところ。
売りたくない商品や、リスペクトできない上司・社長はいません。
ただ、その代償として誰も助けてくれません。もちろん指示もありません。
人の意見を待つ人には全く向かないということです。

②コスト意識

何をするにせよ、回収の見込みを考える。「必要経費は貰えるから」という感覚はなく、常に答えは赤か黒しかありません。何より赤が続くとどこからも補給はないので、活動量も減りどんどん死のスパイラルに入ります。
私の場合は人間的な部分や理念とは関係なく、あくまで数字の上での現状分析を冷徹にする参謀がいたことで大いに助けられました。
本当の現状を突き付け、未来を悲観的に見る人や意見も必要なのです。
月に一度は、予算と実績を共有し半年後までのキャッシュフローを確認していました。

③付き合う人達が変わる

サラリーマンがぬるいとか、自営がシビアとかそういう話ではなく、本当に自分にとって必要な人しかまわりにいなくなる。ビジネスを越えてご縁が出来る場合もあるが、これは本当に一生のご縁になると思います。無印の自分を信頼してくれた訳ですから。

また、独立バブルという言葉があるように独立後は割りと誰でもある程度は食えてしまいます。
どんな飲食店も最初は客が入るのと同じかもしれません。

ところがここでヘタを打つと、この世界に2打席目はありません。
そして最初のうちはヘタを打つものなのです。

その時期を過ぎてからが正念場です。
小さい仕事をおろそかにせず、信頼を勝ち得て未来に大きく花開かせるつもりで取り組むことだと思います。

もう10年の感傷に浸る時間はなく、走り出しました。また10年後を楽しみに。  


Posted by プロデューサー  at 20:31Comments(0)日記

2016年07月23日

ミスをロスにしないために

人間が仕事をする以上、しかもマシンと異なりキャパシティを定量化するのが難しいからミスはほぼ100%起こる。

どんくさく、キャパは多分広くない僕もまあよくミスをする。

歳を重ねて、ようやく少しミスをした時の自分の心の動きを観察出来るようになってきた。



ミスを見つけた瞬間、面白いなと思うのはまず第一に「誰にも悟られずに、どうやってミスをミスでなくすか」を考え始める自分がいる。

心が弱い証拠である。

そして周りに相談してみた結果、殆どの場合ストレートな報連相をもって解決の方向にもっていく。
大抵は何とかなる。

自分がクライアントの側に回れば分かることなのだが、ミスは許せるが報連相の遅れは許せない。

あれこれバカな隠蔽策を考えて悩んでいる時間こそがミスを越えたロスであり、無駄である。

お客様は常に最高に鋭く、誤魔化せない。最適解は、お客様に対する誠実な心に迅速さを添えてこそ生まれると改めて感じる。  


Posted by プロデューサー  at 08:53Comments(0)日記

2016年07月17日

クールビズ

突然ですがみなさんは、クールビズについてどう思いますか?

ある大手企業の経営者が、スーツの上着を脱ぐことや
社内のスリッパ履きに嫌悪感を示す記事が出回っています。

いろんな意見があるでしょうが、私の意見としては

仕事においての服装は
「ほどほどの合理性」と「対外的な印象への配慮」のバランス

が大切だと思います。


灼熱の下、上着もばっちり、ネクタイもバッチリの人に対しては
「大変だなあ」とは思いますが、自分がそれをしたいとは思わない。

だってここは日本ですから。
もともとスーツは高温多湿な国では合わないんですよね。
私は夏場は基本ポロシャツです。涼しくて快適!!

でも、いいスーツはカッコいいし好きです。
好きでいたいから、適切な気候の時に着たいと思っています。
いくら浴衣が好きでも、冬には着ないわけで。



まあいろんなことは、他人様にあたかも常識のごとく説くから
揶揄が出てくるんだと思います。

どんな格好をしていても、最終的には中身だと思います。
ただ、配慮のない人は仕事も出来ないと自分では思ってます。

ムヒカ大統領は、ネクタイをしません。
しない理由は、「ネクタイとはウソをつくためにしているのだ」とか。
人それぞれですね!

  


Posted by プロデューサー  at 12:43Comments(0)日記

2016年05月30日

コロンブスの玉子

人がなし得たことを、他人が批評するのはたやすいが、
自らがゼロからなし得るのは難しい。

アメリカ大陸発見という、大きな成果を誰でも出来た、運がよかっだけと揶揄する人物に、ゆで玉子を立ててみよと言うコロンブス。
出来ないと言うと端を潰して立ててみせ、「これを最初に考えてやることが難しい」と言ったとのこと。



小学生の頃に出会ったこのコロンブスの玉子の話だが、この歳になってもまだまだ直面させられる。

先日も知り合いの飲食店開業に伴い、訪問してきたのだが、ついついお節介心なのかあれこれ改善案を伝えてしまう自分がいる。

そして、経験上伝えた改善案の殆どは実行されず、ストレスにしていた。
・・・完全に間違っている。

最高の学びとは、実体験を通したものであり、さらに失敗体験こそが自分自身も進化の機会になってきたではないかと独りで反省する。

要するに、言葉のアドバイスなんていうのはどうしてもと乞われて初めてとっておきの1-2個を伝えればよいと思う。

最高のアドバイスは、失敗は本質的な失敗ではなく、何事かに挑戦した当事者しか享受出来ない、最高の体験学習だということを御祝いと共に伝えることではないだろうか。

それこそが独立してから体験した最高の学びだから。  


Posted by プロデューサー  at 08:28Comments(0)日記

2016年05月17日

誠と熱

題名は成安造形大学が標榜している言葉である。

新学期が始まり、一斉に3学年それぞれの講義がスタートした。
学年によって、伝えるべき内容は異なると思うので、
当たり前のことだが進め方も内容も変えている。

大切なことは、それらのスムーズな連結である。

また、今日の講義では3回生を対象に企業とコラボした
アクティブラーニング風グループワークを行った。

スイッチの入った芸大生は止められない。
時間が来ても製作を続けている学生、終わった後もずっと質問の列も切れない。
皆、刺激的で楽しい「学び」に飢えているのだ。

彼らが、彼らであるゆえの、彼らにしか出来ないキャリア形成を
ぜひフォローしてあげたい。

賛否両論あるだろうが、講義は面白くためにならなければいけない。
講師は時にエンターテイナーとして、時には敏腕司会者として講義を創る。

これからが本当に楽しみである。

スペシャルサンクス
有限会社和晃プラスチック様
http://wakopura.co.jp/  


Posted by プロデューサー  at 13:41Comments(0)日記

2016年04月06日

新しい仕事

この4月から、成安造形大学の教員をさせていただくこととなりました。

思い起こせば10年ほど前、
まだ創業したてで実績も何もなかった私に2年越しで1年生向けの講義を
担当させていただきました。

そこから8年間、自分なりに大切に思いを込めて講義をしてきましたが
そこから新しい扉がまた1つ開いた気がします。

大学教員としては1年生で、まだ現在慣れない感じですが
今までの外注講師のミッション、「クオリティの高い講義をする」に加え
「学生と大学のためになる研究」に取り組みたいと思います。

本当にご縁というものは、目の前のことや人にしっかり向き合っていれば
必ずつながり・拡がり・深まっていくものだと思います。
いつもこのことは講義で説いていましたが、改めて自身の経験を通して
確信になりました。

2016年、ちょうど創業してから10周年のメモリヤルイヤーに新しいステージに進みます。
このブログはまだまだ続けるつもりです。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

濱中 倫秀  


Posted by プロデューサー  at 16:36Comments(0)日記

2016年02月13日

四十路

40歳になり、41歳になる年を迎えます。
自分が40になることなんて、想像していてもリアリティはなかったものです。

どこかの記事で「40になると分かる8つのこと」
があったので、休憩がてら1つずつ見てみました。

1.会社の中で出世できるかどうか

⇒昔は多少こだわったけど、今は自営なので興味なし。

 大切なことは出世だけではない、ということは誰でも分かると思います。

2.自分が苦手なことと得意なこと

⇒これは自営になってイヤというほど思い知った。

 「ちょっと出来る」と「メシが食える」は別物。

3.大切なのは肩書きではなく何をやったかだとわかる

⇒私は何をやったかよりも、目の前にいる人から自分が何を感じ取るか、ですね。
  
 私がすごいと思う人は、「かなり極めているのに、さらに極めようとしている人」です。
 

4.どんな人にも上には上がいると分かる

⇒そりゃそうですよね。40でわかるのはちょっと遅くないかな。
  
 小学校4年生で地元の小学校ではトップだったのに、進学塾に入っていきなり赤点。
 
 これも思い知らされた。

5.これから逃げ切る人とチャレンジする人に二分される

⇒いまいち意味が分からないです。皆守りとチャレンジを繰り返すんじゃないのかな。。

6.努力の本当の意味を知る

⇒私にはまだ足りません。それだけは分かる。だから毎日頑張れます。

7.真の感謝を知る

⇒これも自営になってから感謝の質は変わったかも。年齢は関係ない。環境では??

8.本当に大切なのは友人や家族だと分かる

⇒友人というか「縁」かな。家族は言うまでも無いし、上記に「自分でいること」が並列です。私の場合。


いろいろ振り返れました!!
40台、楽しく自分らしく生きたいものです。

暖かいと思ったら雨だったの、ちょっと長い休憩を取ってしまいました。
さて、仕事します。  


Posted by プロデューサー  at 15:42Comments(0)

2016年01月31日

ヴァーチャルリクルート佳境へ

昨日は、大谷大学様の就活強化合宿に講師として参加してきました!

今年で二年目ですが、初日にヴァーチャルをやって、夜と次の日に徹底的に改善点をフォローするこの2日間。

とっても濃密です。

初日固かったみなさんも、どんどん連帯感が出てきて、合宿ならではの化学反応が起こります。

しかしこの湖西にあるセミナーハウスは本当に美しいです。参加された皆さん、本番頑張ってください!!
また来年も楽しみです!

  


Posted by プロデューサー  at 19:33Comments(0)日記

2016年01月13日

暖冬



おはようございます(^_^)

しかし今年は本当に暖冬ですね。
今日も朝日が眩しく、スーツも温かいです。

さて、これから滋賀に向かいます!  


Posted by プロデューサー  at 09:14Comments(0)日記

2016年01月01日

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

コミューンを創業して10年目に入りました。

次の20年目を見据え、一つ一つ大切に丁寧に仕事をしていきたいと思います。

昨年の3大ニュースは
1.ばあちゃんが亡くなる
93歳の大往生でしたが、もう少し話したかったと後悔が残りました。

2.ジャパンラグビー、南アフリカに勝つ
大敗するのは見たくない、でも南アフリカだしな。。と思っていただけに、エキサイトしました。

3.新サービスRugleteリリース
大学ラガーマンに特化した就職支援サービスをリリースしました。構想2年のモデルで、大切に育てていきたいと思います!

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

濱中 倫秀  


Posted by プロデューサー  at 11:30Comments(0)日記

2015年12月14日

ヴァーチャルリクルート

弊社のフラッグシップ講座である「ヴァーチャルリクルート」が
ついに始まりました。

昨年度より、フィードバックシートや評価の仕組みをバージョンアップし、
さらに細かく参加者の改善点を発見・可視化できるようにしました。

*詳細はこちらから
http://www.commune-roop.com/service/#shushoku

運営するパートナー企業も増え、手前味噌ですが就職対策講座として
相当なパッションと完成度があると自負しております。

この手の就職講座は、「何をするか」よりも「どう伝えるか」の角度が肝要で、
それを間違うとノウハウ本を読んだ方がマシという三文芝居に成り下がります。

現場と学生に「バカまじめ」であり続け、クオリティを追求していきたいと思います。

  


Posted by プロデューサー  at 14:30Comments(0)

2015年12月08日

新橋 ほさか

昨日から東京来てます。

大好きな吉田類の酒場放浪記(BS-TBS)に出てくる焼き鳥ほさかに行ってきました。

狭いところですが、クオリティは◎
忘年会シーズンでどこも賑やかですが、独り呑みもいいですね!  


Posted by プロデューサー  at 10:02Comments(0)日記

2015年11月26日

ばななの命日

明日11月27日は愛犬ばななの5回目の命日です(。´Д⊂)

色々教えてくれた相方であり、
人生の1/4を一緒にすごした家族。

明日はお墓参りに行ってきます!
  


Posted by プロデューサー  at 23:08Comments(0)日記

2015年11月08日

運動会事業

11月1日・3日と企業の運動会のイベントを大阪・福岡にてお手伝いをさせていただいた。

*就職支援事業
*採用支援事業
*企業活性化事業

が、現在のコミューンの3本柱だが、この運動会運営の仕事は
本当に特殊であり、ニンゲン濱中の原点に戻してくれる仕事だと思う。


スーツを着てネクタイを締めて、
教壇で若い人相手に話をしたり、企業の採用担当者の方と打ち合わせをしたり。
365日のうち、9割がそういうお仕事をさせてもらっている。

ところが1割(件数比較でいうところの)にも満たないこのお仕事は、
ジャージを着て、タオルを巻いて泥だらけ砂だらけでグランドや体育館を走り回る。
シャレにならないくらい重いものもいっぱい運ぶ。
まさに裏方の力仕事である。先生でも社長でもない。
そこにいるのはただのイベント屋のオッサンである。

でも、笑顔になって頂ける回数と人数が一番多いののがこの仕事。
走って転んで、みんな悔しがったり声をからしたりしているけど、結局笑顔。

僕は人を笑わせたり楽しませたりするのが何より好きなのだと思う。
その為に工夫するのが好きだし、あっと言わせることも好きだ。
有名になったり金持ちになることより、遥かにそのことを欲している。
そのことにいつも気付かされる。

しかしその反面・・・


コラ俺。

いつも「先生」と呼ばれて、ついエラソーな人間になりかけてるよ?
間違いなく教えられていると思う。若い子たちに。
言葉やスライドで教えられることなどほんのちょっとしかない。
恥ない生き方を全力で続けることだと思う。

コラコラ俺。

採用を「業務」や「プロセス」として見てしまってないか?
採用はジャッジではなくシナジーの創出だと言い聞かせていた自分を思い出さないと。



夕暮れの中、グランドにトンボをかけて最後のゴミを拾っているときに、
感謝と安堵に加えて、そんなことを想う。

2015年もあとわずか。走りきろう。  


Posted by プロデューサー  at 01:09Comments(0)

2015年10月02日

若年層の早期離職

最近、身近な新社会人(今年の4月入社)が退職の報告に来てくれた。

理由としては、諸事情で実家のある関東に戻ることになったとのこと。
10数年前に人事部で働いていた際のことを思い出した。



採用の仕事は出会いの仕事なので、やっぱり楽しい。大変だけど。

反面退職する人との面談は辛かった。
自分の力ではどうにも出来ないことも多く、歯痒さもあった。

退職理由は千差万別。しかし、前向きな退職とそうでないものはあったように思う。

乱暴にまとめるのなら、理由を自分におくかそれ以外におくかだと考える。

・何かやりたいことに出会ってしまった。
・さらにレベルの高いシビアな世界で力を試したい。

こういう人達は会社への不満を言わなかった。どんな会社でも同僚は選べないこと、自分自身の在り方で環境は変えられることを知っている人達だった。

対して、
・会社のやり方への不満
・上司同僚への不満
をぶちまけて退職する人達は、自分自身が選択し入社したことや、成果含めて貢献出来ているかという視座をもたない場合が多かった。

やや雇用側の目線かもしれないが、義務より権利を主張するのは日本的企業においては難しいと思う。

自分で、選んだ道・チームをろくなパフォーマンスも上げられずに退職する。このことをその後のキャリアにどう意味付けするのかは非常に困難ではないだろうか。

どんな環境・市場でも、いや厳しい環境でこそパフォーマンスを発揮する人材を、どの企業でも求めているのに逆ではなかろうか。

自分自身の事を考えても、苦しい時を乗り越えた時が、アップデートされている。

上手く行って自信を付けることももちろん必要だが、それは前述の苦しいトライ&エラーを踏まえてからのものではないだろうか。

ゲームと異なり、リセットボタンを押してもキャリアはリセットされない。むしろコンテニューだ。

そんなことを、まだまだ若い人達に自分の言葉で伝えようと思う。  


Posted by プロデューサー  at 00:04Comments(0)日記